ピラールの物語

ピラールは、バングラデシュのロヒンギャ難民とともに働くUNHCR緊急対応チームのメンバーです。これは、そんなピラールのストーリーです。

バングラデシュで尽力するUNHCR現地スタッフ

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バングラデシュへの配属

ピラールは、ロヒンギャ難民危機が始まった頃、UNHCR緊急対応チームに加わりました。チームは1週間に7日、長時間働き、厳しい状況下でも長距離を歩きました。

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難民とともに歩む

「難民と歩んだ距離のほとんどは、古い難民キャンプにある学校に一時的に滞在していた多くの家族に伴って、狭い細道を通って新しいキャンプまで歩いた距離です。」

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最も弱い立場に置かれた人々を助ける

「私たちは、難民の定住を手助けするため、その定住の地へ導くため、難民とともに歩みました。中には、お年寄りや妊婦といった、特に弱い立場に置かれた難民もいました。」

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道なき道

「私たちは、細道を歩き、傾斜を上り下りし、竹の橋を渡りました。木々はほとんどなく、太陽を遮る影もありませんでした。」

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家族を歓迎して

「私たちは新たに到着した家族を1件1件訪問し、シェルターの状況を確認したり、シェルターを補強するためのキットを配布したりしました。」

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UNHCRの支援

UNHCRとパートナー団体は、命を守るシェルターを提供し、ロヒンギャ難民を保護します。私たちは日夜働きます。さまざまなニーズがありますし、難民は毎日新たに到着します。

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